医療機器メーカーへ

f4022fd9898dc998021c1b4d28f3ba2e_s

全く違う業種への転職

転職において、同じ業種、職種で違う職場へ転職するというケースだけではなく、全く未経験の業種、職種に転職するというケースも多いです。
これも理由は人それぞれで、もっとチャレンジしてみたい、もっとやりがいのある仕事がしたい、仕事を通じてもっと自分が成長できる仕事がしたい、など色々な理由があります。
全く別の業種に転職する場合、職種は似たようなものに転職するという人も多いです。
何もかも未経験であるよりは、以前の職場で経験したこと、身につけたスキルなどをいかせる仕事であった方が、転職が成功させやすいからということもありますし、その仕事が好きだったということもあります。
これも、人によって理由は色々です。

食品メーカーから医療機器メーカーへ

食品メーカーで営業として活躍していた方で、医療機器メーカーの営業に転職した方がいらっしゃいます。
この方は、食品メーカーでの仕事を物足りないと感じており、もっと仕事を通じて達成感を得たい、もっと人間的に成長したいという気持ちから転職されました。

転職活動をする中で、知人から転職カウンセラーを紹介され、その出会いによって色々な情報を得ただけでなく、転職に対して自信やモチベーションを得られていたということです。
また面接で地方から大都会である東京という土地を初めて訪れた時、かなりの不安を感じていたそうです。
やはり初めての土地では、面接会場にちゃんと行けるのかということが心配だったようです。
しかし、これが幸いしたのか、面接会場に無事に到着したことで方の力が抜け、自然体で面接を受けることができたと言います。

転職活動中に、色々な企業で面接を受け、色々な面接官と出会ったことにより、色々なことを勉強でき、結果的に転職活動を通じてだけでも人間的に成長することができた、と感じておられるようです。

この方が転職活動をする上で注意していたのは、必ず面接日は相手側が指定した日に行っていたということがあります。
前職の仕事が忙しくても、無理をしてでも欠勤して面接を受けたのだそうです。
これは、指定された面接日を断ることで、相手側がもう面接をしてくれなくなるかもしれない、という考えもありましたが、それ以上に指定された日に面接に行くことで、自分の熱意や行動力、やる気の高さをアピールするためという理由が大きかったようです。

また、面接時間の1時間前には現地に到着するように心がけ、面接会場の近くでカフェなどを利用して心を落ち着かせるとともに集中力を高め、その上で面接に臨んだということです。
これによって余計な力が抜け、自分の力を十分に発揮できたと感じたそうです。